2020.8.19

スマホで必要書類を撮影してそのままアップロードできる簡単さがいい
「OLTA」は10万円以下の資金需要にも応えてくれる個人事業主の頼れる味方

PCおよび周辺機器の設置サポート F社 様
業種: 広告・情報通信サービス
地域:福井県
事業形態:個人事業主
調達金額:10万円以下
「資金調達」検討時の課題
ライター業による取材経費の立替分や報酬の入金サイトが3ヶ月と長く、その間に手持ち資金が不足する

今までは親からの借り入れや生活費によって調達していたが、他の調達方法の検討が必要となった

必要最低限の資金調達をしたいのに、「OLTA」以外のファクタリングサービスは、申込み可能な資金額が100万円以上からと大きく利用しづらい
「OLTA」利用後の効果
ネット完結でスマホでも申込みできるので、スピーディーに資金調達が完了。閑散期の資金繰りの課題が解決できた

資金調達における1つの手段として「OLTA」があることで、事業計画が立てやすくなった

今回ご紹介するのは家電量販店からの配達などの委託業務の傍ら、副業として旅ライターの仕事を行っているF社の事例です

「OLTAクラウドファクタリング」をはじめに利用したのはメインの受託事業ではなく副業のライター業でした。なぜ「OLTA」を資金調達の手段として選ぶにいたったのか、そしてどのように利用しているのかを伺いました。

事業内容・資金繰りについて

旅ライターとして全国を取材。経費や報酬の入金は約3ヶ月後
その間の資金不足を補う調達手段を検討中に出会った「OLTA」

まず、事業内容について教えてください。

家電量販店から仕事を請負い、お客様先にパソコンを配達したり、プリンターやインターネット接続の設定を行ったり、IT機器が故障した際の修理も担っています。

繁忙期は、パソコンで年賀状を作る需要がある年末や新社会人の方が新しくIT機器を購入する春ですが、今年はコロナ禍の影響で常に忙しいですね。

コロナ禍で需要が減ったのではなく、逆に増えているのですね?

はい。世の中が急速にオンライン化したので、学校の授業や在宅テレワーク用にパソコンをはじめとしたIT機器を購入する需要が伸びています。他にも外出自粛で在宅時間が増えたことから、TVとインターネットを接続して映画やゲームを楽しむ方も増え、それに伴って例年は仕事が少ないこの時期(2020年6月ごろ)にも多くの依頼をいただいている状況です。

「OLTA」をはじめてご利用されたのはコロナの影響以前(2019年)になりますが、その当時はどのような利用背景があったのでしょうか?

実は「OLTA」を最初に利用したのは、メインである家電量販店の仕事ではなくサブのライター業なんです。通常の年であれば閑散期にあたる梅雨から夏にかけて、旅行関連雑誌の取材で全国各地を飛び回っているので、その際に立替払いする経費の補填として利用しました。

ライター業もされているのですね! 経費の補填とおっしゃいましたが、どのような経費だったのでしょうか?

経費というのは全国各地を飛び回っているので、移動費や宿泊費などの取材経費のことです。記事納品先の出版社からは、請求書を送った1ヶ月後に立替払いした経費分だけ先に振り込まれるのですが(原稿料は本が発売されてから3ヶ月後)、遠方取材も多く10万円前後の金額を立替となると一時的に手持ち資金が不足してしまいます。そのため、今までは親から借入したり、生活費を調整してやりくりしていました。いずれはどこかからかちゃんと資金調達しないとなと感じていましたが、私が必要としている調達金額が少額だったため銀行は難しそうだと半ばあきらめていました。

「OLTA」を知ったきっかけ

10万円以下といった少額の資金需要だと利用できたのは「OLTA」だけ
いつも使っているfreeeとの連携サービスだから、はじめてでも安心して利用開始できた

「OLTA」はどのような経緯で見つけたのでしょうか?

私はクラウド会計ソフト「 freee(フリー)」を使っており、freee内にバナー広告として「OLTA」が出てきた(※)のです。そこに書かれていた請求書買取”というワードが気になってクリックしたことが最初のきっかけでした。(※freee finance lab株式会社様とOLTAは2019年6月25日に協業パートナー契約を締結し、請求書ファイナンスを提供開始)


freee finance lab様をはじめ多数の企業と「OLTA」は協業

実際に「OLTA」を利用するにあたりハードルはありませんでしたか?

正直にお伝えすると、「OLTA」も「ファクタリング」という資金調達方法も知りませんでした。しかし、普段から使っているfreeeと連携しているサービスという点、借入ではなく既に確定している債権である請求書をもとに調達できる点などから、心理的な不安はありませんでしたね。

さらに、「OLTA」は少額でも必要な分だけ資金調達することが可能で手続きは全てオンライン、しかも最短1営業日で資金調達できるとwebサイトにあったのでサービスの使いやすさにおけるハードルの高さも感じませんでしたね。

「OLTA」以外のサービスのご利用も検討されたのでしょうか?

初めてファクタリングサービスを利用したときは「OLTA」一択でした。その後、「OLTA」を使ってみてファクタリングは使いやすいサービスだということを知ったので、自分で比較サイトを検索して、「OLTA」以外のサービスを調べたことがありました。

他社さんのサービスは「OLTA」と比べていかがでしたか?

他社サービスの利用も検討しましたが、2つの点で私にとっては使いづらいなと感じました。

①資金調達額の規模感

私は10万円以下の少額での資金調達を希望していましたが、他社サービスは最低申込金額の設定が100万円や300万円以上からしか利用できなくて、私が探した中では金額感が合うサービスは「OLTA」だけでした。

②手続き

他社サービスは、申込みはオンラインと記載されていても、実際には書類は郵送で提出するケースが殆どでした。そして2~3日経ってからやっと審査結果の連絡がくる。それでいて、審査には通らず、私の個人情報だけが抜き取られた残念な体験をしました。

「OLTA」を利用してみて

その場ですぐにスマホで通帳を撮影してアップロードできる使いやすさがいい
「OLTA」があることで、事業計画が立てやすくなった

実際にサービスをご利用されてみての感想はいかがですか?

非常に助かっています。ネット完結でスマホでも申し込みできる手軽さが私には合っていました。以前、申込みの際に提出書類が足りないと連絡があり、外出中だったので、PCがある仕事場に戻るのが難しかったのですが、スマホからでも提出できることを教えていただき、無駄な時間をかけずに対応することができました。その場ですぐにスマホで通帳を撮影し、そのまま「OLTA」にアップロードするだけで良かったのは、非常にカンタンで便利だと思いました。

OLTAスマホ利用イメージスマホでのOLTA利用イメージ

その他、「OLTA」ならではの良かった点はありましたか?

まず、目先の資金繰りに困っていたので、それを解決できたのは素直に嬉しかったことです。現在まで、複数回「OLTA」を利用させてもらっていますが、予めライター業で納品済の請求書を元に資金化しているので借入のように新たな負担が増えるわけではありませんからね。しかも私の場合は、資金ニーズが急に発生した場合にのみ、平均10万円以下の必要な金額分だけ利用しているため、困ったときに「OLTA」があるのは事業を運営する上での安心に繋がっています。

「OLTA」をどんな方にオススメしたいですか?

私は家電量販店の事業は18年前から、ライター業は5年程前から行っており、現在ではライター業が年間売上の4分の1くらいを占めるまでになりました。しかし、冒頭にお伝えしたように、ライター業は入金サイトが3ヶ月後と長いため、目先の資金調達手段に「OLTA」があることで、メインの家電量販店の事業とライター事業の資金繰りのバランスが更に良くなり、個人事業主としての事業計画が立てやすくなりました。

その他にも、家電量販店の仕事で使用している車が故障し突発的な修理費用が必要になる、なんてこともありましたが、そのときも「OLTA」があったことで助かりました。いつ、どんなときに資金が急に必要になるかは分からないので、自分にあった資金調達手段を選べる余裕があるときに一度使ってみて、メリットデメリットを体感しておくこと大事だと思います。その選択肢のひとつとして、個人事業主の方には「OLTA」をお薦めしたいですね。

ありがとうございます。今後も事業をされている方に寄り添えるサービスでありたいと思っています。

PCおよび周辺機器の設置サポート F社 様
業種: 広告・情報通信サービス
地域:福井県
事業形態:個人事業主
従業員数:1~5名

※ インタビューの内容は2020年8月19日時点でのものになります。