北海道でファクタリング会社を選ぶポイントと会社まとめ

企業の資金繰りを考えるときに、誰もが最初に思い浮かぶのが銀行からの融資ではないでしょうか?

しかし、銀行借入には時間がかかり急ぎの資金繰りの際には間に合いません。

ノンバンクは融資までには時間がかからないけど金利が高い。

そのような悩みを抱えている経営者の方にぜひとも注目してほしいのはファクタリングです。

ファクタリングとは、借入金などの売上債権を売却する方法で、借入ではなく売却であるため、貸借対照表上で負債にはなりません。

また、急ぎの資金繰りにもしっかりと対応できるというメリットもあります。

しかし、ファクタリングは貸金業者のように、金融庁の登録が必要な業務ではないため、中には悪質業者も存在します。

また、売掛金を売却するファクタリングは、地方の会社では取り扱ってくれないことも少なくありません。

遠くの会社では売掛金の回収ができないリスクがあるためです。

このため、地方の事業者でもファクタリングを引き受けてくれる会社を探す必要があります。

今回は北海道の事業者でも利用できるファクタリング業者をご紹介していきます。

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ファクタリング会社を選ぶポイント

ファクタリング会社の中には相当グレーな業者も多数混じっています。

このような業者に引っかかってしまうと、多額の手数料を請求されたり、手数料だけ要求されて、債権を騙し取られてしまうというようなケースも考えられます。

このような業者に騙されないようにするためには、あらかじめ優良なファクタリング会社を選択する方法を理解しておくことが重要になります。

その方法は手数料と資本金をしっかりと確認するということになります。

HPで手数料を明記している

ファクタリング会社にホームページで手数料が記載されていない会社とは取引をしないほうがよいでしょう。

確かに、ファクタリングは自社の業況や売掛先企業の業況やファクタリングの形態(2者から3者かなど)によって手数料は異なるものです。

しかし、手数料の最低利率と最高利率くらいは記載がないと、安心してファクタリングの話を進めることができません。

ファクタリングを希望する企業というのは、売掛金の期日まだ入金を待つことができない、資金繰りに急迫した会社になります。

悪徳業者にとって「お金に困っている」「急いでお金が必要」という事情を抱えた企業や人というのは格好のターゲットです。

このため「ウチならすぐに現金化できます」という形で誘い、最終的に告げられる手数料は高額なものになっていますというケースが少なくありません。

一般的にファクタリングに手数料の上限は20%程度です。

あらかじめ、ホームページなどに手数料の表記がなく、最終的に告げられた手数料が20%を超えるような手数料の場合には他の業者にも当たってみたほうがよいかもしれません。

会社概要に資本金の記載がある

資本金が大きな会社ほど高額のファクタリングに対応できるということです。

小さな会社はグレーな企業の可能性が高いですので、できる限り資本金が大きなファクタリング会社を選択し、取引をするようにしましょう。

なお、ホームページなどにそもそも資本金などの会社概要がない場合には非常に怪しい企業である可能性が高いため、取引を行わないほうが無難です。

北海道のファクタリング会社まとめ

今回は地方の企業でも利用できるファクタリング会社を紹介したいと思います。

北海道の人でも利用できるファクタリング会社5社の特徴などについて解説していきます。

OLTA

OLTA
OLTA Labを運営する株式会社OLTAが提供するサービスです。

OLTAは三菱UFJフィナンシャル・グループが主催するMUFGデジタルアクセラレータにおいて、支援プログラムの対象として採択された企業です。

つまり、三菱UFJフィナンシャルグループが有望なベンチャーと認めた、しっかりと業務を行う会社であるということができます。

OLTAの特徴は以下の通りです。

ホームページから入金額を試算できる

OLTAのホームページ上には売掛債権金額と売掛金の入金までの期日を入力すると、買取金額が表示されるという機能がついています。

手数料そのものは2%〜9%と記載されていますが、ここから、手数料が差し引かれた金額を知ることができるため、ある意味では手数料が表記されているよりも分かりやすいと言えるかもしれません。

最短24時間以内に現金化

OLTAはAIを活用した効率的な与信審査を実施しています。

そのため、審査の回答が非常に早いのです。

このため最短24時間以内に現金化、つまり即日買取を実現することができます。

急ぎの資金繰りでもOLTAであればしっかりと対応することができるでしょう。

WEB完結

ファクタリング業社の中でも書類を郵送でやりとりする必要がある業者も存在します。

しかし、OLTAはこのような郵送物は一切ありません。

全てWEB上で完結させることができるため、急ぎの場合や忙しい場合にも手間をかける必要はありません。

手数料が非常に低い

先ほども述べたようにOLTAは手数料が非常に低いファクタリングです。

優良企業でも手数料は10%を超えることが珍しくない中で最高手数料が9%となりますので、資金繰りに困った企業でなくても、請求事務の効率化のためにOLTAを利用する方法もありかもしれません。

資本金 5億1100万円(資本準備金等含む)
代表者名 澤岻優紀
公式ホームページURL https://www.olta.co.jp/
手数料上限(%) 9
2社間ファクタリング(取引先通知なし)対応の有無

ビートレーディング

ビートレーディング
ビートレンディングは2012年創業のまだ若い会社ですが、2017年に親会社である株式会社BISSホールディングスと合併。

設立当初は資本金200万円と小さな会社でしたが、現在は資本金7,000万円となっており、順調に成長している企業です。

2016年に月間契約数が200を超えたしっかりと実績のある会社です。

東京本社の他、大阪と福岡にも支店を構えています。

何処よりも高く買い取り

手数料はホームページ上には明記されていません。

しかし、メールで簡単に査定ができるため、買取の審査が完了した時に高額の手数料を突然請求されるようなことはありません。

何処よりも高く買い取りと書いてあるため、複数の会社から相見積もりをとって交渉するという方法も有効でしょう。

売掛先が個人事業主の場合は利用できない

個人事業主に対する売掛金はファクタリングすることはできません。

規模の小さな個人事業主の場合には、ビートレーディングにとってリスクが高すぎるということなのでしょう。

専任の担当者がスピード買取

専任の担当者が設定され、できる限り早いファクタリングを実行してくれます。

買取までの具体的なスピードは明記されていませんが、利用者の声などを参考すると3日程度では資金化が可能になるのではないでしょうか?

銀行融資に断られてもOK

ファクタリングは売掛先の与信状況が重要になります。

このため、銀行融資に断られた企業でも、ファクタリングを実施することができます。

特にビートレーディングは赤字、債務超過、税金滞納、営業年数1年未満といった銀行融資に最も弱い属性を持つ企業に対しても積極的にファクタリングを実施しています。

資本金 7,000万円(資本準備金 5,000万円)
代表者名 鈴木 秀典
公式ホームページURL https://betrading.jp
手数料上限(%)
2社間ファクタリング(取引先通知なし)対応の有無

ビジネクスト

ビジネクスト
ビジネスローンでは最も有名な会社がビジネクストです。

大手消費者金融のアイフルが行っており、もちろん安心できる優良企業になります。

ビジネクストもファクタリングを行なっています。

全国対応ですのでもちろん北海道からも実施することが可能です。

ビジネクストのファクタリングは、売掛先への開示が原則不要で行われます。

手数料等の明記はありませんが、最も信頼されているノンバンクのビジネスローンですので、ビジネクストであれば安心して取引をすることができます。

資本金 1億円
代表者名 中川 次夫
公式ホームページURL https://www.businext.co.jp/
手数料上限(%) 2
2社間ファクタリング(取引先通知なし)対応の有無

ワダツミ

ワダツミ
ワダツミは2004年創業で毎月200件程度のファクタリングの問い合わせがあるファクタリング会社の中では老舗企業です。

資本金は1,200万円程度と小さいですが、確かな実績のある企業です。

ワダツミは取引先に通知をする3社間ファクタリングしか行いません。

しかし、売掛金だけでなく手形も買い取ってくれるため、手形だけは銀行で割引を利用していたという企業もワダツミであれば借入金でない方法で資金化することもできます。

さらに、在庫の買取も行ってくれるという特徴もあります。

資本金 1235万
代表者名 里 陽平
公式ホームページURL https://wadatsumi.co.jp/
手数料上限(%)
2社間ファクタリング(取引先通知なし)対応の有無

GCM

GCM
GCMは診療報酬や介護給付費または自立支援給付費等債権などを専門にしたファクタリングサービスです。

これらの債権を支払うのは自治体などの公共機関です。

GCMとすれば確実に資金の回収ができるため、GCMはかなり手堅いファクタリング会社ということができ、取引をしても安心な企業ということができるでしょう。

一般の企業は利用することはできません。

しかし、開業医や介護施設経営者などは安心して即現金化のファクタリングを実施することができるため、このような業種で資金繰りに困窮している事業者は利用を検討してみてもよいでしょう。

もちろん、北海道の事業者も利用することが可能な会社です。

資本金
代表者名 野田 幸江
公式ホームページURL http://www.ginza-cm.com
手数料上限(%)
2社間ファクタリング(取引先通知なし)対応の有無

メッツジャパン

資本金 20,000,000円
代表者名 皆川 章生
公式ホームページURL http://medsjapan.jp/
手数料上限(%) 10
2社間ファクタリング(取引先通知なし)対応の有無

まとめ

地方の事業者にとってファクタリングはまだまだ浸透していません。

また、地方の事業者の売上債権は地方の企業であることが多いため、ファクタリングについて知っている人でも、自社ではファクタリングなんかできないと一方的に考えている人も多いようです。

しかし、今回ご紹介した会社であれば、全国対応していますので、北海道の事業者でも利用できる可能性があります。

「手元にお金がない」「銀行からの融資では間に合わない」そのような状況で悩んでいるのであれば、まずは全国対応のファクタリング会社に問い合わせをしてみることをおすすめします。

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