会社を大企業にしたい経営者必見!!経営幹部の選定基準

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会社を大企業にしたい経営者必見!!経営幹部の選定基準

あなたは誰に舵取りを任せますか? 会社を経営している人なら、自分の会社を今よりも大きく育てたいと考えていると思います。社員には成長する気がない社員と向上心を持つ意欲のある社員に分かれます。育てたいのは当然後者でしょう。しかし頑張っている社員にも、幹部としての適性がある者とない者がいます。その適正を見極めるのは、経営者としてのあなたの判断にかかっています。舵取りの下手な人に会社の存続をかける訳にはいきません。

ここでは経営幹部としてどんな人を選んだらいいか困っている方のために、向いている人の特徴をお教えします。あなたの会社を大きく成長させるために、ぜひお役立てください。

経営幹部にはどんな人を選定すればいい?

1.自分で考えて行動し、常に改善点を探せる責任感の強い人

自分で計画を立てて実行し、時には進行状況をチェックして改善できる人が経営には必要です。つまりPDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を一人でこなせる人が経営幹部として必須なのです。仮にあなたが部下を2人持っているとします。どちらも仕事をちゃんとこなせますが、あなたの言うことを何でも受け入れてそのまま実行する従順な人と、間違っていると思ったときは反発を恐れず直言する人のどちらがいいでしょうか?

この場合、選ぶべきなのは後者の人です。イエスマンは確かに部下としては扱いやすいかもしれません。しかし周りがイエスマンばかりになってしまったらどうでしょうか。もしあなたの判断が間違っていた場合、誰も止めてくれる人がいないという状態になってしまうかもしれません。自分自身で考えて判断し、時には間違っていると思うことを直言する人が、舵取りには必要なのです。

また自分で考えたことを人任せにせず、責任感を持って先頭に立って行動できるかも重要なポイントです。人任せにしてしまった場合、その人の計画の全体像がチームに伝わりにくくなり、部下はどのようにして動いたらいいのかわからなくなります。その結果として、計画は暗礁に乗り上げることとなってしまいます。

自分がチームのお手本とならなければ、部下はスムーズに働きません。考えた本人が先頭に立ってチームを引っ張っていくことで、チーム内の意思疎通がスムーズになり、結束が高まるのです。その結果大きな成果を得ることにつながっていきます。リーダーシップを持って物事を進めていける能力がある人は、会社という船を前進させる強力なエンジンとなるでしょう。

2.強い心と冷静かつ柔軟な思考を持つ人

経営幹部という立場には、働く人たちにとって憧れのポジションです。多くの人がそうなりたいと思って努力しています。しかし経営幹部として働くためには、どんな困難にも耐えられる強靭な心と苦境に立たされた時に冷静に乗り切れる柔軟な思考が求められます。

経営幹部というポジションは楽なものではなく、時には会社の意思決定において非常に重い責任を負わなければならない場合もあります。万一にも経営判断を誤ってしまい会社が危機に瀕したとき、その責任を連帯して負わなければなりません。それほど大きなプレッシャーがかかるポジションなのです。

また人事に介入する立場となれば、解雇の決定に関わることもあります。一人の社員を路頭に迷わせてしまうかもしれない辛い判断を下さなければならないこともあります。そんなときにプレッシャーに負けてしまうようでは、重要なポジションを任せる訳にはいきません。

また重要な判断を前にして迷ったり優柔不断であったりすると、判断を誤りかねません。経営においては、常に安定した状態というものはありえません。一見穏やかに見える状況でも、見えないところに困難が隠れていることもしばしばあります。そしてそれは突然襲ってきます。困難な状況に直面したときこそ、冷静な判断力が求められるのです。そのため、常に一つの物事に固執しない柔軟な思考が必要となります。

3.伸びる人を見抜き、育てられる人

会社を永続的に発展させていくためには、良い人材が必要不可欠です。「経営とはだれが抜けても回る仕組みを作ること」と言われますが、そのためにはしっかりとした組織体制を整えることが必要です。そのための人材を育てる能力も経営幹部に求められる能力になります。

よく「自分の能力を高める」ために様々なことをしている人がいます。確かに自分自身の能力を高めてスキルアップしていくのは企業の成長にとって重要なことです。しかし自分一人の能力がいかに高かろうと、部下の能力が低くては企業の成長にはつながりません。自分一人を磨く能力と、成長する見込みのある人材を見つけ出して育てる能力は別のものです。 会社には優秀な人材が必要ですが、最初から優秀な人はなかなかいません。誰しもが会社で仕事をしていく中で、先輩や上司から必要なことを教えられて一人前となっていくのです。

その中で成長していく人もいれば成長しない人もいるのです。そういった玉石混交の中から宝石の原石を見つけ出し、美しい宝石へと磨き上げていくための能力が経営幹部には求められます。宝石の原石となる優秀な人材を見つけ出すことは、採用の段階で決まってきます。たいていの場合、企業の採用面接では経営幹部が面接官として面接に関わることが多いです。そのため、採用の段階での経営幹部の役割は大きなものとなります。採用してからも、その人材を教育していく責務があります。企業での仕事のやり方やビジネスマナーなど、教えていくことはたくさんあります。

特に今求められているのは、コンプライアンスを遵守できるように教育していけるスキルです。近年は一人の社員の不祥事が企業にとって大きなダメージとなるケースは少なくありません。コンプライアンスを遵守するよう教えるためには、教える側もコンプライアンスを遵守できる人でなければなりません。普段から仕事でもプライベートでもきちんと規則を守れる人でなければ、経営幹部となる資格はありません。

4.まとめ

経営幹部に求められることは、自分で計画を立てて率先して行動できること、ピンチに慌てず冷静かつ柔軟に対処できてプレッシャーに強いこと、成長する見込みのある人材を見つけて育てられることの3つです。この3つを備えている人ならば、経営幹部にふさわしいと言えるでしょう。

しかし経営幹部を選ぶ側にも相応の心構えは求められます。優秀な経営幹部を選ぶためには、選ぶあなたにも見抜く力が必要なのです。ぜひここでの選定基準を参考にして、優秀な経営幹部を見抜く力を育ててください。

 

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