直近1年でアメリカで1億円以上の資金調達をした注目フィンテックスタートアップ33選とIT事情

今回はフィンテック関連、なかでもブロックチェーンを使って新しいサービスを作っているアメリカのスタートアップを中心に紹介します。

この記事の内容

1.BlueVine

公式サイト https://www.bluevine.com/
調達金額 6000万ドル
直近の資金調達日 2018/06/05

サービス内容

請求書を買取るいわゆるファクタリング会社です。

最高与信枠は500万ドル(5.5億円)と高額で審査時間は24時間。

オンライン完結でサービスを利用することがウリのひとつです。

サービス内容を一言で説明すると

請求書買取

出典:https://www.bluevine.com/newsroom/bluevine-raises-60-million-in-series-e-funding-led-by-menlo-ventures/

2.Avant

公式サイト https://www.avant.com/
調達金額 1500万ドル
直近の資金調達日 2018年3月27日

サービス内容

個人向けのローンサービスです。カードローン、自動車ローンなどをオンラインで利用できます。

機械学習を使った審査アルゴリズムを開発し、ローン申し込みから5分で審査ができるため、最短で翌日に融資を受けることができます。

これまで4000億以上の融資の実績があります。

サービス内容を一言で説明すると

個人向けローンサービス

出典:https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-03-27/avant-founders-raise-15-million-for-blockchain-firm-token-sale

3.INSIKT

 

公式サイト https://www.insikt.com/
調達金額 5000万ドル
直近の資金調達日 2017年12月13日

サービス内容

アメリカには給料日ローンというものがあります。

すぐに現金が欲しい際に、給与明細や社会保険支払いの証明書などを担保にすぐに現金を借りることができます。

INSIKTは銀行や信用組合に対して、給料日ローン処理システムをOEM提供しています。

これまで50万人以上に15億ドル以上の貸付を行ってきました。

サービス内容を一言で説明すると

即金キャッシングシステムのOME提供

出典:https://techcrunch.com/2017/12/13/insikt-raises-50-million-to-lend-to-low-income-communities/

4.BlockFi

公式サイト https://blockfi.com/
調達金額 5250万ドル
直近の資金調達日 2018年7月25日

サービス内容

BlockFiは暗号通貨(仮想通貨)を担保としたローンサービスを提供する企業です。
ローンを希望する顧客が保有しているビットコインやイーサリアムをUSドルの価値に変換します。
同社は貨幣の流動性や透明性、効率性を高め消費者と企業をグローバルにつなぐことをミッションにしています。
従来に金融サービスとデジタルな金融市場の橋渡しをしているともいえるでしょう。
ローンの金額は2000ドルから1000万ドルであり、平均的な年利は13%です。
ローンの期間は12ヶ月となっています。
個人が不動産や自動車といった大きな買い物をする場合はもちろん、企業が運転資金として利用するにも最適です。
サービスはBlockFiが事業を展開する州に住むアメリカ人であれば利用できます。

サービス内容を一言で説明すると

ローンサービス

出典:https://venturebeat.com/2018/07/25/blockfi-raises-52-5m-for-cryptoasset-backed-loans/

5.Braavo

公式サイト https://www.getbraavo.com/
調達金額 600万ドル
直近の資金調達日 2018年8月21日

サービス内容

Braavoはモバイルアプリビジネスに特化して財政的支援を行う企業です。
駆け出しの開発者から既にヒットしているアプリを手がける開発者までを対象にパフォーマンスに応じた支援を行います。
投資家の要望ではなく企業の持つビジョンを重視しているのが特徴です。
投資は適切なタイミングで行うことで最大限のリターンを引き出せます。
また同社では資金援助だけでなく、無料のアプリデータ分析ツールも提供しています。
これにより自社のアプリの情報をモニターで管理することができ、ユーザーの行動も分析できるのです。
グーグルやアップル、アマゾンなど様々な媒体のアプリをリンクさせて管理し、得た情報を可視化できます。
利用は無料で特別なソフトのインストールも必要ありません。

サービス内容を一言で説明すると

ビジネスローン

出典:https://techcrunch.com/2018/08/21/braavo-series-a/

6.SynapseFI

公式サイト https://synapsefi.com/
調達金額 1700万ドル
直近の資金調達日 2018年9月4日

サービス内容

SynapseFIは企業が顧客に対して最適な金融商品を提供することを手助けする銀行プラットフォームであり、銀行とフィンテック企業の共同での技術開発も支援しています。
世界中の人々が高品質の金融商品を選べるようにするには金融機関とそれに関わるフィンテック企業の協力が不可欠です。
同社は従来の複雑な金融商品開発のプロセスを、いわばレゴブロックのように標準化することを目指しています。
これによりよりシンプルで高品質の金融商品の誕生が期待できるのです。
SynapseFIは2014年4月にサンフランシスコを拠点に設立されました。
現在では60人以上の従業員を抱えており、2018年9月には新たに1700万ドルを資金調達しています。

サービス内容を一言で説明すると

銀行向けのAPI開発

出典:https://techcrunch.com/2018/09/04/synapsefi-raises-17m/

7.P2Binvestor

公式サイト https://www.p2bi.com/
調達金額 1700万ドル
直近の資金調達日 2018年6月21日

サービス内容

P2Binvestorはクラウドファンディングによる中小企業向けの投資プラットフォームを運営しています。
新興企業の多くは優れたアイデアや成長可能性がありながら銀行などからの融資を気軽に受けられません。
同社は将来有望な中小企業が複雑な融資環境の中でも繁栄していけるように手助けします。
サービスを受けると専用のアカウントマネージャーがあらゆる面で事業のバックアップをしてくれます。
申し込みはアプリケーションで行うことができ、事業内容について連絡し、いくつかの財政的な質問事項に答えれば審査完了です。
P2Binvestorはコロラド州のデンバーを拠点に2012年2月1日に設立されました。
2018年6月には1700万ドル以上の資金を調達しており今後の動向が注目されています。

サービス内容を一言で説明すると

クラウドファンディング

出典:https://www.americanbanker.com/news/crowd-lending-fintech-raises-more-than-17m

8.Dirt Protocol

公式サイト https://dirtprotocol.com/
調達金額 300万ドル
直近の資金調達日 2018年7月11日

サービス内容

Dirt ProtocolはWikipediaに似た誰もが編集できる情報プラットフォームを提供しています。
正確な情報を記述したり、不正確な情報を修正した人にトークンが配られる仕組みです。
トークンがインセンティブとして働くため、正確な情報提供が期待できます。
21世紀における情報はときに、20世紀においての原油のようなものといわれることもあり、社会、経済に与える影響は計り知れません。
現代は膨大な量の情報があふれていますが、正確で有益なものを見抜くのは簡単ではないでしょう。
Dirt Protocolは誰もが無料でアクセスできるデータベースを目指しています。
この仕組みを使えば、近年問題となっているフェイクニュースなども解決できるかもしれません。

サービス内容を一言で説明すると

ポイントが必要なウィキペディア

出典:https://www.forbes.com/sites/jeffkauflin/2018/07/11/blockchain-startup-raises-3-million-to-become-the-wikipedia-of-data/#3b6c25747267

9.Oasis Labs

公式サイト https://www.oasislabs.com/
調達金額 4500万ドル
直近の資金調達日 2018年7月9日

サービス内容

Oasis Labsはブロックチェーンを活用したプライバシー最優先のクラウドプラットフォームです。
ゲームから機械学習までありとあらゆる領域をサポートし、これまでに前例のないほど強固なセキュリティを誇ります。
機械学習とデータ分析で構築された柔軟で使いやすいシステムは幅広い業界から注目されているのです。
ネットワークの各階層を通して高いセキュリティを誇り、スマートコントラクトの発展にも大きく貢献するでしょう。
Oasis Labsはカリフォルニア州の都市バークレーで2018年に設立されたばかりですが、その事業は既に多くの投資家からの注目を集めており、7月には4500万ドルもの資金の調達に成功しています。

サービス内容を一言で説明すると

セキュリティサービス

出典:https://www.coindesk.com/a16z-leads-45-million-raise-for-blockchain-startup-oasis-labs/

10.Radar Relay

公式サイト https://radarrelay.com/
調達金額 1000万ドル
直近の資金調達日 2018年8月1日

サービス内容

Radar Relayではブロックチェーンと0xプロトコルを活用した新時代の仮想通貨取引技術を標榜しており、中間者(仲介業者)を介さずに直接イーサリアムのトークンをやりとりできます。
従来の取引所での取引を通さずに仮想通貨のトークン同士を交換できるので大変便利です。
Radar Relayがトークンを管理することはありませんが、分散型の台帳技術により安全性が担保されます。
ネットワークの流動性の高さも特徴です。
Radar Relayは2017年にコロラド州のフォートコリンズで設立されました。
創業以来、ブロックチェーン関連の革新的なベンチャーとして注目を集めており、2018年8月にも1000万ドルの資金を調達しています。

サービス内容を一言で説明すると

手数料を抑えた仮想通貨取引所

出典:https://www.coindesk.com/blockchain-capital-leads-10-million-radar-relay-funding-round/

11.tZero

tzero
公式サイト https://www.tzero.com/
調達金額 1億3400万ドル
直近の資金調達日 2018年8月12日

サービス内容

tZeroはマーケットの改革と非効率の修正を目指しています。
暗号理論から見ても安全な分散型台帳技術を用いることで清算時間とコストの削減、透明性の強化などを目標としているのです。
tZeroはアメリカのユタ州ミッドベールを拠点とし、2017年に設立されました。
同社は2018年8月にも1億3400万ドルもの資金を調達しており、ブロックチェーンを活用したシステムや世界的なプラットフォームの構築に活用する予定です。
同社の発行するトークンはセキュリティトークンというものであり、安全かつ手軽にやり取りができます。
tZeroは資本市場でブロックチェーンによる革新を行う世界的なリーダーです。
今後も更なる革新と成長が期待されています。

サービス内容を一言で説明すると

ブロックチェーンによる証券取引

出典:https://smartereum.com/28836/blockchain-startup-tzero-raises-134-million-more-investments-pledged/

12.High Fidelity

公式サイト https://highfidelity.com/
調達金額 3500万ドル
直近の資金調達日 2018年6月28日

サービス内容

High Fidelityはバーチャルリアリティ(VR、仮想現実)向けのオープンソースソフトウェアを提供する企業です。
コンピューターのハードとインターネットインフラの双方の進化が世界中の人々にVR体験を提供していくと考えられています。
用途は教育から遊びまで幅広く、VRだけでなくAR(拡張現実)やeスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)も拡大していくでしょう。
同社はVR開発にブロックチェーンの技術を活用することで、より簡単に透明性が高く、安全なプラットフォームと構築できると考えています。
High Fidelityは2013年4月1日にサンフランシスコを拠点に設立されました。
2018年6月には3500万ドルの資金調達を行っており、新たなオフィスの建設などに活用する予定です。

サービス内容を一言で説明すると

セカンドライフを作った人が作ったブロックチェーンVR

出典:https://venturebeat.com/2018/06/28/high-fidelity-raises-35-million-with-goal-of-bringing-vr-to-a-billion-people/

13.Altr

公式サイト https://www.altr.com/
調達金額 1500万ドル
直近の資金調達日 2018年6月7日

サービス内容

Altrはテキサス州を拠点にデータセキュリティプラットフォームを提供する企業です。
同社はブロックチェーンをセキュリティの強化に活用した初めての企業であり、独自のプラットフォームの元ではデータへの攻撃がほぼゼロになります。
多種多様なデータを管理し、データの保護とアクセスの増加に貢献することで信頼を得ています。
クラウドコンピューティングやモバイルアプリ、IoTなどの影響でサイバー犯罪が急激な増加傾向にある中、同社の取り組みは画期的といえるでしょう。
ブロックチェーン自体が元々強固なセキュリティを特徴とするものですが、データ保護の質を上げる取り組みが信頼性をさらに高めています。
同社のプラットフォームはマイクロソフトやオラクルをはじめとしたすべての主要なデータベースで利用可能です。

サービス内容を一言で説明すると

セキュリティサービス

出典:https://venturebeat.com/2018/06/07/altr-raises-15-million-to-use-blockchain-for-cybersecurity/

14.EOT(EON Foundation)

公式サイト https://eontoken.io/
調達金額 500万ドル
直近の資金調達日 2018年6月7日

サービス内容

EOT(EON Foundation)はアメリカカリフォルニア州のパロアルトとシンガポールを拠点とするブロックチェーンゲーム会社です。
ブロックチェーンゲーム開発を手助けする独自のプロトコルを提供しており、従来のゲーム開発に大きな影響を与えました。
同社の手がけた最初のゲームアプリであるクリプトアルパカは既に20万のユーザーを抱えています。
EON独自のネットワークは開発者が新しいユーザーを獲得するのをサポートし、利益を得る仕組みを提供するのです。
同社はゲームをブロックチェーン活用の大きなマーケットと捉えており、世界ナンバーワンのブロックチェーンゲーム企業を目指しています。
彼らの事業はブロックチェーン全体の発展にもいい影響を与えるでしょう。

サービス内容を一言で説明すると

ゲーム会社

出典:https://venturebeat.com/2018/06/07/eon-foundation-raises-5-million-for-blockchain-game-publishing/

15.Paxos

公式サイト https://www.paxos.com/
調達金額 6500万ドル
直近の資金調達日 2018年5月31日

サービス内容

Paxosはインターネットによる金融の近代化を標榜しています。
お金から金、証券までのありとあらゆる金融資産をデジタル化し、24時間365日、即座にやり取りできるようにするのが同社の目標です。
Paxosはブロックチェーンの技術を活用することで、デジタルな資産保護の信頼性を高めることに成功し、独自の地位を築いています。
元々2012年にitBitというビットコイン取引所として設立されましたが、その後Paxosにブランド名を変え、ブロックチェーン関連のサービスにシフトしました。
同社はニューヨーク州においても信頼される企業として認知されており、2018年5月には6500万ドルの資金を新たに調達しています。

サービス内容を一言で説明すると

銀行

出典:https://www.reuters.com/article/us-crypto-currencies-paxos/blockchain-and-cryptocurrency-startup-paxos-raises-65-million-idUSKCN1IW1RW

16.Compound

公式サイト https://compound.vc/
調達金額 820万ドル
直近の資金調達日 2018年5月16日

サービス内容

Compoundはイーサリアムのブロックチェーンにおける資金の効率的な流通を助けるオープンソースプロトコルです。
需要と供給をアルゴリズム的に分析することで、交渉にかかる時間をなくし、よりシンプルな取引を可能にしました。
お金の流れを透明化し、資金の流通を予測できるようにするのです。
今日、多額の資金が取引所やウォレットの中で眠ったままになっており、何の利益も生み出さずにいます。
同社の取り組みは資金の流動性を高めて、個人や組織がイーサリアムなどで利益を得ることを助けるかもしれません。
また分散型のマーケットへの需要が減ることもないでしょう。
2018年5月にも820万ドルの新たな資金調達を発表しており、今後の更なる飛躍が期待されます。

サービス内容を一言で説明すると

高利回りの金融商品の取引市場

出典:https://medium.com/compound-finance/compound-raises-8-2-million-to-create-money-markets-for-crypto-assets-6dfa593f8e5e

17.Hedera Hashgraph

公式サイト https://www.hederahashgraph.com/
調達金額 1億ドル
直近の資金調達日 2018年8月1日

サービス内容

Hedera Hashgraphはブロックチェーンを活用して複雑なプルーフオブワークの仕組みなしに信頼性の確保を成功させたプラットフォームです。
これによりコンピュータへの負担も軽くなります。
同社はいくつかのアプリケーションプログラミングインターフェースを開発しています。
マイクロペイメント(少額の電子決済)に暗号通貨をサービスとして利用する仕組みやスマートコントラクトに使われるネットワーク用のファイルストレージなどがあるようです。
Hedera Hashgraphは2016年にテキサス州ダラスを拠点に設立されました。
より安全で高速なブロックチェーンの活用で多方面から注目を集めており、2018年8月には1億ドルもの資金を新たに調達しています。

サービス内容を一言で説明すると

より早い取引が可能になるサービス

出典:https://venturebeat.com/2018/08/01/hedera-hashgraph-raises-100-million-for-fast-and-secure-blockchain-alternative/

18.Spring Labs

公式サイト https://www.springlabs.com/
調達金額 1500万ドル
直近の資金調達日 2018年3月27日

サービス内容

Spring Labsはブロックチェーンを活用して信用と個人の身元証明を強化することを標榜しており、より透明性が高く、効率的で安全なシステムを目指しています。
まだ具体的な製品やサービスがないにもかかわらず、大きなマーケットとして注目されているようです。
ロサンゼルスを拠点に2017年に設立され、2018年3月には1500万ドルの資金を調達していますが、同社の掲げるシステムの開発には世界的なエンジニアのチームが必要とされており、更なる事業規模拡大が期待されています。
セキュリティの強化は多くのベンチャー企業が課題に掲げており、その助けになるかも知れません。
信用と個人証明をより簡単にすることは現代社会において大きな需要が得られるでしょう。

サービス内容を一言で説明すると

貸金業者、銀行、データプロバイダーが互いに、簡単かつ安価にデータを交換できるようになるサービス

出典:https://www.forbes.com/sites/jeffkauflin/2018/03/27/blockchain-startup-spring-labs-raises-15-million-in-vc-four-months-after-its-founding/#383153f552df

19.Audius

公式サイト https://audius.co/
調達金額 550万ドル
直近の資金調達日 2018年8月8日

サービス内容

Audiusはアーティストやリスナーがコンテンツをシェアし、守るための分散化されたコミュニティを構築しています。
ユーザーはAudiusを利用することでコンテンツを記録しネットワークに資産として登録することが可能です。
Audiusのネットワークはブロックチェーンの技術により分散台帳化されているため、安全でありメタデータの帰属も不変であり続けます。
第三者により管理されたスペースで透明性の高いネットワークを提供することにより、同社はクリエイターと消費者の架け橋を作っているのです。
ブロックチェーンを利用することにより、アーティストはリスナーが消費したコンテンツについて安全に即座に支払いを受けることができます。

サービス内容を一言で説明すると

ファンとアーティストを直接つなぐコミュニティ

出典:https://medium.com/audius/audius-raises-5-5m-c50a7f77f403

20.Axoni

公式サイト https://axoni.com/
調達金額 3200万ドル
直近の資金調達日 2018年8月14日

サービス内容

Axoniは金融機関などに向けた分散型台帳技術を提供する企業です。
世界的な金融機関に向けてブロックチェーンを活用したフルスタックのサービスを提供しています。
同社は2013年にニューヨークを拠点に分散型台帳や暗号化技術のスペシャリストが集まって設立されました。
製品にはオーダーメイドのスマートコントラクト開発や分析ツールなどがあります。
2018年8月にはゴールドマンサックスなどから3200万ドルの資金を新しく調達しており、データのシンクロ技術の強化やミッションクリティカルな展開をサポートするインフラ製品の拡張、分散型台帳のネットワークの拡大などに利用する予定です。
同社はイーサリアムと互換性のあるスマートコントラクト言語も開発しており注目されています。

サービス内容を一言で説明すると

分析ツール、システム開発

出典:https://finadium.com/blockchain-tech-firm-axoni-raises-32mn-series-b-co-led-by-goldman-sachs/

21.Circle

公式サイト https://www.circle.com/en/
調達金額 1億1000万ドル
直近の資金調達日 2018年5月16日

サービス内容

Circleはブロックチェーン技術と暗号資産を基礎としたグローバルなインターネット金融企業です。
ユーザーがより簡単に迅速にお金をやり取りできるオンラインプラットフォームを提供し、Circle Payというブロックチェーンでの独自の技術を持っています。
同社は仮想通貨投資に関するサービスも行っており、世界的に見ても流動性に優れたデジタル資産のたまり場として注目されているようです。
月平均で20億ドルにも上るやり取りが行われています。
Circleは2013年にマサチューセッツ州のボストンで設立されました。
今ではニューヨーク、サンフランシスコ、ダブリン(アイルランド)、ロンドン、香港に支店を設けています。

サービス内容を一言で説明すると

取引所

出典:https://techcrunch.com/2018/05/16/circle-raises-110-million-or-13300-btc/

22.TrustToken

公式サイト https://www.trusttoken.com/
調達金額 2000万ドル
直近の資金調達日 2018年6月18日

サービス内容

TrustTokenは資産的な裏づけがあり、世界中で売買に利用できるトークンのプラットフォームです。
例えば金から金へのトークン、ドルからドルへのトークンなどがあります。
TrustToken社の最初の資産トークンはTrueUSDというもので、1つにつき1ドルで買い戻せる安定通貨です。
同社はサンフランシスコを拠点に2017年に設立されました。
チームの構成メンバーはスタンフォード大学やUCバークレー、ゴールドマンサックスやグーグル、他にもPayPalやAirbnbなどから集まっており大変優秀です。
2018年6月には新たに2000万ドルの資金を調達しており、成長のため更なる投資を集めています。
TrueUSDの時価総額も増加傾向にあり注目です。

サービス内容を一言で説明すると

資産をトークン化した取引所

出典:https://blog.trusttoken.com/trusttoken-raises-20-million-usd-in-strategic-round-88912d1dbc71

23.BitPay

公式サイト https://bitpay.com/
調達金額 1000万ドル
直近の資金調達日 2018年4月2日

サービス内容

BitPayはビットコインのようなデジタルな通貨をピアツーピアで支払い処理するシステムの一つです。
同社は南北アメリカやヨーロッパを通してビットコインの支払い処理のグローバルリーダーとなっています。
将来の更なる成長のためにアジア市場への展開も狙っているようです。
BitPayに出資する企業の多くは暗号通貨の業界において目立った動きをしています。
同社は2011年5月1にジョージア州アトランタで設立されました。
2018年4月には1000万ドルもの資金を新たに調達しており、高度な人材の確保やそれによる事業の発展に活かされる予定です。
BitPayはビットコインの支払いにおいて2017年の段階で10億ドルほどの規模を記録しており、更なる成長が期待されています。

サービス内容を一言で説明すると

デジタル通貨の取引サービス

出典:https://www.coindesk.com/bitpay-raises-40-million-in-series-b-round/

24.Harbor

公式サイト https://harbor.com/
調達金額 2800万ドル
直近の資金調達日 2018年4月17日

サービス内容

Harborは次の時代の資本市場における進化の荒波をトークン化したセキュリティで助けます。
ブロックチェーンの技術を活用して、不動産や、未公開株、投資信託、美術品といった実物の資産によって裏付けられトークン化したセキュリティを提供するのです。
同社のプラットフォームはトークン化したセキュリティを既存のグローバルなセキュリティ関連の法律に従った形で確保した初めての仕組みとなっています。
Harborは2017年9月にサンフランシスコを拠点に設立されました。
ブロックチェーン技術を活かしたプライベートセキュリティの仕組みの再設計のため、2018年4月に2800万ドルの資金を新しく調達しています。
同社のセキュリティ技術の動向は今後も注目です。

サービス内容を一言で説明すると

セキュリティサービス

出典:https://www.prnewswire.com/news-releases/harbor-raises-28m-to-reengineer-private-securities-for-blockchains-300630886.html

25.AlphaPoint

公式サイト https://www.alphapoint.com/
調達金額 1500万ドル
直近の資金調達日 2018年6月14日

サービス内容

AlphaPointはデジタル資産のネットワークを強化し、組織に資産管理のための分散型台帳プラットフォームを提供する企業です。
同社の安全で拡張、カスタマイズが可能なプラットフォームはユーザーの運用コストの削減を可能にします。
AlphaPointは2013年2月1日にニューヨークで設立されました。
現在ではフィラデルフィアやサンフランシスコにもオフィスを設けています。
2018年でちょうど5周年となり、同年6月には1500万ドルの資金を新たに調達しました。
現在既に世界30カ国以上で利用されている同社の技術は世界中から注目を集めています。
商品やダイヤモンド、不動産、暗号通貨、ICO、不換紙幣など多くの領域をカバーしており更なる成長に期待です。

サービス内容を一言で説明すると

分散型台帳プラットフォーム

出典:https://blog.alphapoint.com/https-blog-alphapoint-com-alphapoint-celebrates-5th-anniversary-with-series-a-capital-raise-2e9642b3adc7

26.Orchid Labs

公式サイト https://www.orchid.com/
調達金額 3610万ドル
直近の資金調達日 2018年4月20日

サービス内容

Orchid Labsはインターネット上での監視や検閲を終わらせるためのオープンソースプロジェクトです。
ピアツーピアでトークン化された既存のインターネットの元にオーバーレイネットワークを使い、より包含的かつ解放されたネットワークを実現します。
Orchid Labsは2017年にサンフランシスコを拠点に設立されました。
2018年4月には3610万ドルの資金を新しく調達しています。
同社は世界中のすべての人々、特に政府による監視が厳しい地域に住む人たちに匿名でのインターネットアクセスを提供することを目指し事業を展開しているのです。
それらのいわば新しいユーザーのインターネット利用データをフェイスブックなどの企業に売ることも検討しています。

サービス内容を一言で説明すると

インターネット検閲回避サービス

出典:https://techcrunch.com/2018/04/20/orchid-labs-is-in-the-process-of-raising-125-million-for-its-surveillance-free-layer-atop-the-internet/

27.SeriesX

公式サイト https://www.seriesx.net/
調達金額 200万ドル
直近の資金調達日 2018年6月8日

サービス内容

SeriesXはサービスプラットフォームとしてのセキュリティトークン組織です。
イーサリアムのブロックチェーンに基づいたプラットフォームを開発しています。
同社は2017年にテキサス州オースティンを拠点に設立され、2018年6月には新たに200万ドルの資金を調達しています。
SeriesXの提供するプラットフォームの一つがVertaloというCRM(顧客関係管理)の仕組みです。
ブロックチェーンのデータベース、電子台帳技術を活用し、ある情報が変化したとき、それをみんなが知っている状態になります。
この仕組みにより企業や従業員、顧客に関するあらゆる情報を簡単に管理することができるのです。
組織が分散化を進めていく中で、利害関係者との関係を維持していくことは非常に重要といえるでしょう。

サービス内容を一言で説明すると

セキュリティサービス

出典:https://www.512tech.com/technology/blockchain-startup-seriesx-raises-million-build-out-its-platform/90yrfrBxnTlA26jqLMG7eJ/

28.Chainalysis

公式サイト https://www.chainalysis.com/
調達金額 1600万ドル
直近の資金調達日 2018年4月5日

サービス内容

Chainalysisはブロックチェーンで人々と企業、政府の間の信頼を構築する企業です。
同社のブロックチェーンの知的プラットフォームは世界トップクラスの組織や企業の事業をコンプライアンスの面から強化します。
ニューヨークを本拠地とし、デンマークのコペンハーゲンなどにも拠点を構えてきました。
Chainalysisは法執行機関がビットコインの動きを追跡するためのツールやデジタル通貨を使う金融機関をサポートする事業で知られています。
これまでは暗号通貨の中でも最も有名であるビットコインの追跡を行ってきましたが、市場の変化に対応し、今後他の暗号通貨にも対応するべく2018年4月に1600万ドルの資金を新たに調達しました。

サービス内容を一言で説明すると

ブロックチェーンによる取引サービス

出典:http://fortune.com/2018/04/05/chainalysis-raises-16m-series-a-plans-to-track-10-more-cryptocurrencies/

29.Nebula Genomics

公式サイト https://www.nebula.org/
調達金額 430万ドル
直近の資金調達日 2018年8月29日

サービス内容

Nebula Genomicsはブロックチェーンを活用することで中間者を排除し、人々が自身のゲノムデータ(遺伝情報)を得られるようにします。
同社は人のゲノムや健康に関するビッグデータを扱う企業です。
消費者や研究者、医療関係者に健康に関する信頼のおけるデータを提供することを目指しています。
ブロックチェーンを使えば、人々が自身の健康データを管理し、その活用に関して補償を得ることも可能になるでしょう。
Nebula Genomicsは研究者が薬の研究開発などに利用できる膨大なデータを有しています。
同社はサンフランシスコを拠点に2016年に設立され、2018年8月には430万ドルの資金を調達しています。

サービス内容を一言で説明すると

遺伝子情報サービス

出典:https://www.genomeweb.com/sequencing/nebula-genomics-raises-43m-partners-veritas#.W5DvwdQS9Zg

30.MyCrypto

mycripto
公式サイト https://www.mycrypto.com/
調達金額 400万ドル
直近の資金調達日 2018年8月30日

サービス内容

MyCryptoはオープンソースでブロックチェーンと相互作用のあるクライアントサイドツールです。
同社のツールはデジタル資産のやり取りを簡単にし、仮想通貨の売買の流れを簡略化しました。
2018年の初めにはオンラインのサービスやプロトコルなしに暗号通貨を管理できるデスクトップアプリを開発しています。
MyCryptoは暗号通貨の普及の課題として、普通の人が使いやすいツールがないことをあげてきました。
また今日の暗号通貨市場の進歩の速さは、既存のユーザーでも混乱するほどです。
同社は2018年8月には新たに400万ドルの資金を調達しています。
これにより暗号通貨のウォレットのしくみをよりシンプルに使いやすくすることを目指しています。

サービス内容を一言で説明すると

個人向けデジタル資産取引サービス

出典:https://venturebeat.com/2018/08/30/mycrypto-raises-4-million-to-simplify-cryptocurrency-wallets/

31.Libra

公式サイト https://www.libra.tech/
調達金額 1500万ドル
直近の資金調達日 2018年8月7日

サービス内容

Libraは暗号資産のためのソリューションを提供する次世代のソフトウェア企業です。
同社は会計や税務、監査などにいたるまでの自動記録や処理の最適化を可能にします。
これらの先進的な仕組みは暗号取引のリアルタイムでの可視化、セキュリティやコンプライアンス面の強化を実現しました。
Libraは暗号通貨にかかる税金や会計ソフト開発のベンチャー企業として有名です。
2014年3月1日にニューヨークで設立され2018年8月には新しく1500万ドルの資金を調達しました。
同社は調達した資金を主力商品であるLibra Crypto Office Platformの開発につぎ込むことを計画しており、新たなサービスの導入も注目されています。

サービス内容を一言で説明すると

暗号通貨の会計処理サービス

出典:https://news.bitcoin.com/crypto-tax-and-accounting-software-libra-raises-15m-in-series-b-funding/

32.CommonBond

公式サイト https://www.commonbond.co/
調達金額 5000万ドル
直近の資金調達日 2018年3月21日

サービス内容

CommonBondは教育資金の面で借り手と貸し手をつなぐオンラインの融資プラットフォームです。
同社は高等教育にかかるコストの削減を標榜し設立されました。
CommonBondは個人向けの融資をより余裕があり、透明性が高く、管理しやすいものにします。
これは従来の教育ローンに不満を持つ多くの人にとって画期的な事業です。
4000万人以上のアメリカ人が教育ローンの返済に苦しめられているといわれる中で学部生から院生までを対象に助けようとしています。
同社は2011年11月1日にニューヨークで設立されました。
2018年3月にはブロックチェーン技術への投資のため、新たに5000万ドルの資金を調達しています。
今後の展開に注目です。

サービス内容を一言で説明すると

教育資金専門の融資プラットフォーム

出典:https://www.forbes.com/sites/kristinstoller/2018/03/21/student-lender-commonbond-raises-50m-to-invest-in-technology-blockchain/#1a49a3c77479

33.Lino

公式サイト https://lino.network/
調達金額 2000万ドル
直近の資金調達日 2018年2月5日

サービス内容

Linoのネットワークは分散型の自主的なコンテンツのエコノミーです。
ブロックチェーンの技術を活用することでそれらを実現しようとしています。
このエコノミーではコンテンツの価値は効率性のことであり、コンテンツの提供者は各クリエイターのためのネットワーク全体の長期的な成長を助けることに動機を見出しているのです。
Linoは2017年7月1日に設立され、カリフォルニア州のクパチーノを拠点にしています。
2018年2月には新たに2000万ドルの資金を調達し、ブロックチェーン上のYouTubeの構築を標榜しています。
具体的な製品やサービスは2018年後半にリリースされる予定です。
今後の事業展開の動向が注目されます。

サービス内容を一言で説明すると

オンラインビデオやストリーミングコンテンツをホスティングするためのプラットフォーム

出典:https://www.coindesk.com/lino-raises-20-million-youtube-fight/

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アメリカのIT事情

■携帯&インターネット市場環境概要

項目 数値
人口 3億2,571万9,178人
そのうち都市部に住む人の割合 62.7%
地方に住む人の割合 37.3%
30歳以下の人口 1億3,123万人
総人口に占める30歳以下の人口の割合 40.29%
インターネット人口 2億9000万人
インターネット普及率 76.18%
携帯契約者数 4億1,668万人
プリペイド式携帯電話の使用率 7%
携带電話普及率 127.2%
スマートフォンユーザー数 2億5390万人
スマートフォン普及率 72%
Eコマースマーケットサイズ 4485億ドル
オンライン広告マーケット 880億ドル
オンライン広告マーケットの年率成長率 21.4%

出典:
https://www.census.gov/search-results.html?q=population&page=1&stateGeo=none&searchtype=web&cssp=SERP
https://www.census.gov/newsroom/press-releases/2015/cb15-33.html
https://infogram.com/40-of-the-us-population-is-under-the-age-of-30-1gqgk266nk8j2n0
https://www.statista.com/topics/2237/internet-usage-in-the-united-states/
http://ecodb.net/country/US/it_net.html
http://www.soumu.go.jp/g-ict/item/mobile/index.html
https://www.statista.com/statistics/231638/cell-phone-users-who-use-a-prepaid-card-usa/
https://www.statista.com/statistics/494561/smartphone-users-in-north-america/
https://www.auncon.co.jp/corporate/2017/0317.html
http://ec-omnichannel.com/magazine/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AEe%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%A3%B2%E4%B8%8A%E3%81%AF%E3%80%812020%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AB5300%E5%84%84%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%92/
https://webtan.impress.co.jp/n/2018/05/21/29288

■PCインターネット環境

ブロードバンド回線を利用している世帯数は2018年で1億984万世帯です。

出典:
https://www.statista.com/statistics/183614/us-households-with-broadband-internet-access-since-2009/

■モバイルインターネット環境

アクティブにインターネットに接続している携帯電話の数は4450万台です。Google検索のユーザーのうち、約6割が携帯電話からアクセスしています。

出典:
https://www.statista.com/statistics/297504/number-of-us-mobile-only-internet-users/
https://searchengineland.com/report-nearly-60-percent-searches-now-mobile-devices-255025

■インターネットユーザーの利用傾向

項目 単位
インターネットユーザーのうち、毎日インターネットにアクセスする人の割合 77%
インターネットユーザーのうち、女性の割合 65.1%
インターネットユーザーのうち、男性の割合 66.7%
インターネットユーザーのうち、オンライン動画を利用するユーザーの割合 89.4%

出典:
http://www.pewresearch.org/fact-tank/2018/03/14/about-a-quarter-of-americans-report-going-online-almost-constantly/
https://www.statista.com/statistics/491387/gender-distribution-of-internet-users-region/
https://www.travelvoice.jp/20150219-35609

インターネットユーザーの年齢構成

項目 単位
15-24 20%
35歳以下 18.5%

出典:
https://www.statista.com/statistics/244205/age-distribution-of-adult-internet-users-in-the-united-states/

■スマートフォンのマーケットシェア(OS別)

アメリカのスマートフォンマーケットシェア(OS別)

OS 単位
iOS 53.7%
Android 45.96%
Windows 0.11%
Samsung 0.07%
BlackBerry OS 0.04%
Playstation 0.02%
Nintendo 3DS 0.01%
Linux 0.01%
LG 0.01%
Other 0.03%
Unknown 0.05%

出典:
http://gs.statcounter.com/os-market-share/mobile/united-states-of-america

アメリカのスマートフォンマーケットシェア(ブランド別)

ブランド 割合
Apple 53.7%
Samsung 25.11%
LG 7.37%
Motorola 3.42%
ZTE 1.99%
Google 1.94%
Alcatel 1.57%
Huawei 0.95%
HTC 0.38%
Xiaomi 0.38%
OnePlus 0.23%
Lenovo 0.17%
Kyocera 0.17%
Asus 0.15%
Unknown 1.13%

出典:
http://gs.statcounter.com/vendor-market-share/mobile/united-states-of-america

■スマートフォン市場とユーザーの利用動向

スマートフォンユーザーの28%が18〜29歳の年齢層。スマートフォン市場ではApple、サムスンのシェアが比較的高いが、LG、モトローラ、ZTEなども人気を集めている。

スマートフォン市場は,2013年の1億1500万台から,2017年は1億8593万台と5年間で1.617倍になると予想されている。

出典:
http://www.pewinternet.org/fact-sheet/mobile/
https://www.statista.com/statistics/619811/smartphone-unit-shipments-in-the-us/

アメリカ人のスマートフォンの用途

用途 割合
携帯で音楽を聞く 41%
ゲーム 47%
ニュースサイトを定期的に読む 55%

出典:
http://www.pewinternet.org/2015/04/01/us-smartphone-use-in-2015/pi_2015-04-01_smartphones_21/

■アメリカのベンチャーのトレンド(1)

スタートアップの設立所在地はサンフランシスコが最も多い。

所在地 件数
サンフランシスコ 142件
ニューヨーク 123件
ボストン 37件
ケンブリッチ 30件
パロアルト 27件
オースティン 25件
シアトル 23件
レッドウッドシティ 18件
シカゴ 18件

出典:
https://www.bakerinstitute.org/media/files/files/38132e23/mcnair-pub-rankinguscities-122117.pdf

■アメリカのベンチャーのトレンド(2)

一番多いのは消費財関連の企業で、約3割を占める。

ソーシャルメディア ユーザー数
Facebook 2億4100万人
Twitter 5,520万人
Linkedin 1億3300万人
Pinterest 1億2,500万人
Google+ 2億1,600万人

出典:
https://www.statista.com/statistics/247614/number-of-monthly-active-facebook-users-worldwide/
https://www.statista.com/statistics/232818/active-us-twitter-user-growth/
https://socialcompany.org/linkedin-hit-500million-users-4aaa7ac685bd
https://www.omnicoreagency.com/pinterest-statistics/
https://dustn.tv/social-media-statistics/#google-plus-stats

■携帯通信キャリアのシェア

キャリア シェア
Verizon Wireless 25%
AT&T 22%
T-Mobile 11%
MetroPCS 11%
Sprint 8%
Boost Mobile 7%
Cricket Wireless 4%
Virgin Mobile 1%

出典:
http://www.fluentco.com/wp-content/uploads/2017/06/Fluent_TelecomReport_2017.pdf

調達金額ランキング

最後に調達金額順に並べてみました。

# サービス名称 調達金額
1 BlueVine $550,000,000.00
2 tZero $134,000,000.00
3 Circle $110,000,000.00
4 Hedera Hashgraph $100,000,000.00
5 Paxos $65,000,000.00
6 BlockFi $52,500,000.00
7 CommonBond $50,000,000.00
8 INSIKT $50,000,000.00
9 Oasis Labs $45,000,000.00
10 Orchid Labs $36,100,000.00
11 High Fidelity $35,000,000.00
12 Axoni $32,000,000.00
13 Harbor $28,000,000.00
14 TrustToken $20,000,000.00
15 Lino $20,000,000.00
16 SynapseFI $17,000,000.00
17 P2Binvestor $17,000,000.00
18 Chainalysis $16,000,000.00
19 Spring Labs $15,000,000.00
20 Libra $15,000,000.00
21 Altr $15,000,000.00
22 AlphaPoint $15,000,000.00
23 Avant $15,000,000.00
24 Radar Relay $10,000,000.00
25 BitPay $10,000,000.00
26 Compound $8,200,000.00
27 Braavo $6,000,000.00
28 Audius $5,500,000.00
29 EOT(EON Foundation) $5,000,000.00
30 Nebula Genomics $4,300,000.00
31 MyCrypto $4,000,000.00
32 Dirt Protocol $3,000,000.00
33 SeriesX $2,000,000.00

ブロックチェーンの関連企業に対する調達額は凄まじいですね。

日本もブロックチェーンを活用したスタートアップに対する調達ニュースが今後も増えていくでしょう。

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