2018年版賞金付きビジネスコンテスト21選

ビジネスコンテスト(ビジコン)は、ビジネスプランを提案して競い合うものです。
単なるアイデアコンテストもありますが、社会人向けでは、起業を前提として賞金やサポートを受けられるビジコンが中心となります。
ここでは、ビジネスコンテストの種類とそれぞれの攻略法、そして、社会人対象で賞金が出るビジネスコンテスト最新20選をまとめてみました。
将来起業を考えている方はぜひチャレンジしてみてください。

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この記事の内容

【ビジネスコンテストとはどのようなものか】

ビジコンの種類

ビジコンは主催者によって大きく分類できます。
学生向けのアイデアコンテストを除くと、主として
・国や全国レベルの公的機関が主催する産業振興的なもの
・地方公共団体や地域の銀行などが主催する地域振興的なもの
・私企業主催のもの
があります。

ビジコン攻略法

どのタイプでも新規性(新しさ)や実現性が重要ですが、主催者の意図に合った応募をすることが重要です。
例えば、地域振興的なビジコンでは斬新さよりも実際に地域に役立つことが重要です。
私企業主催のビジコンで、宣伝的な性格の強いものはむしろ斬新さが必要です。

ビジコンによっては事前相談を受け付けたり、セミナーなどを開催するものも多いので、こうした機会を利用して主催者の意図を汲み取るのが、ビジコン突破の第一の鍵です。
主催者に積極的にコンタクトして主催者が何を望んでいるのかをしっかり把握しましょう。

ビジコン突破の第二の鍵は過去の受賞内容を把握することです。
ビジコンによっては過去の受賞結果がネットで閲覧できるものもあります。
そうした過去の結果を見ることで、何が望まれているのか、何が欠けているのかがわかります。

良いアイデアでも間違ったビジコンにチャレンジして玉砕するのでは意味がありません。
挑戦するビジコンの性格をしっかり把握してアイデアに合ったビジコンにチャレンジするのがベストです。

【ビジネスコンテストその1】スタートアップワールドカップ

「世界優勝投資賞金約1億円」を掛けて競う世界最大級のグローバルビジネスコンテストです。。

スタートアップワールドカップ(http://www.startupworldcup.io/)は、世界40以上の国・地域から選ばれた強豪ベンチャー企業が優勝投資賞金約1億円をかけて競い合う、世界最大級のスタートアップピッチコンテスト・カンファレンスです。

2018年5月18日(金)にシリコンバレーで開催されたスタートアップワールドカップ2018の決勝大会では、およそ1,500人の観客を前に地域予選を勝ち抜いた強豪ベンチャー28社が自社のプロダクトやビジネスアイデアをプレゼンしただけでなく、シリコンバレーを牽引する下記の豪華メンバーをスピーカーとしてお呼びしました。

・LinkedIn 創業CEO リード・ホフマン
・Netflix 共同創業者 マーク・ランドルフ
・Cisco 元CEO・会長 ジョン・チェンバース
・サン・マイクロシステムズ 創業者 ビノッド・コースラ
・伝説のエンジェル投資家 ロン・コンウェイ
・Siri 共同創業者 アダム・チェイヤー
・Tesla Motors 元CIO ジェイ・ヴィジャヤン

本大会の記念すべき第一回大会王者は、名古屋出身のロボットやIoTを活用した園児の見守りサービスなどを手掛ける日本代表であるユニファ株式会社(https://unifa-e.com/)が選出されました。
世界進出の足掛けとなっただけでなく、10億円以上の資金調達に成功、人材の応募件数も約5倍以上に増加し、「数分で人生が変わった」とコメントしています。(記事参照:https://zuuonline.com/archives/166521)

スタートアップにとっては資金調達や大手企業との業務提携のチャンス、海外進出の足掛けなどが期待できるビジネスコンテストになっております。

以下が募集要項になります。

開催エリア:東京都
賞金:総合優勝すると優勝投資賞金約1億円

参加人数:応募数約70件(世界総数は約15,000件 2017年度)
開催期間:10月
応募期間:6月15日~9月14日
応募リンク:https://www.startupworldcup.io/japan-application

【ビジネスコンテストその2】TOKYO STARTUP GATEWAY

「400字から世界を変える」がキャッチフレーズの東京都主催(運営事務局はNPO法人エティック)のビジコンです。

翌年度末までに都内で起業を目指す方で、「起業を目指すアイデア・プラン段階の個人」が参加条件になっています。

400字のエントリープランで参加可能で、応募可能年齢は15歳から39歳と幅広く、創業後の支援も受けられるので、取り敢えずチャレンジしてみようという方から本格的に創業を考えている人まで、応募してみる価値のあるビジコンです。

以下の募集概要は2017年度のものです(以下同じ)。

開催エリア:東京都
賞金:最優秀賞100万円。
さらに都内で法人設立時に活動資金100万円が提供されます。

参加人数:応募総数1,360件(2017年度)
開催期間:7月末~11月
応募期間:~7月初め
応募リンク:http://tokyo-startup.jp/

【ビジネスコンテストその3】ASIAN ENTREPRENEURSHIP AWARD

アジア・アントレプレナーシップ・アワード運営委員会が主催するビジコンです。
三井不動産や日立、ソニーなどの大手企業がスポンサーに加わっています。

参加条件として
・テクノロジーベンチャー企業であること
・大学や研究機関、インキュベーション施設などのベンチャー企業育成担当の責任者から推薦があること
などがあり、誰でも参加できるものではありません。
しかし、参加すれば、国内外の企業にプレゼンができるチャンスです。

開催エリア:千葉県
賞金:最優秀賞100万円+コワーキングスペースの無料使用が提供されます。

参加人数:応募総数113件(2016年度までの累計)
開催期間:10月末の3日間
応募期間:推薦などが必要なので主催者に問い合わせてください。

応募リンク:http://aea.events/j/

【ビジネスコンテストその4】DBJ女性新ビジネスプランコンペティション

日本政策投資銀行(DBJ)が主催するビジコンです。

女性経営者による事業で、事業性が高く、技術やサービス、ビジネスモデル等において革新的なビジネスプランを対象としています。
事業として開始していても5年以内であれば応募できます。

最大1,000万円の事業奨励金は大きな魅力です。
日本経済研究所の女性起業サポートセンターによる様々なサポートも受けられますので、女性で起業を考えているのであればお勧めできるビジコンです。

開催エリア:東京都
賞金:最優秀賞(女性起業大賞)最大1000万円の事業奨励金
参加人数:不明
開催期間:7月中旬~11月中旬
応募期間:5月中旬~7月中旬
応募リンク:https://www.jeri.or.jp/wec/competition/

【ビジネスコンテストその5】DBJ中国地域女性ビジネスプランコンテスト

日本政策投資銀行(DBJ)が主催するビジコン(前項)の地方版です。

2017年度初めて、中国地域を対象に開始されました。
女性起業家と地域の金融機関や企業との間をつなぐことと事業アピールをするためのビジコンです。

2017年度は大賞(中国経済産業局賞)でも表彰のみのようですが、DBJ女性新ビジネスプランコンペティションでは最大1000万円の賞金、優秀賞でも数百万円の賞金がある点を考えると、地方版でも今後、賞金が出る可能性はあるでしょう。

開催エリア:広島県
賞金:2017年度は表彰のみ
参加人数:不明
開催期間:翌年1月末
応募期間:9月中旬初め~10月末
応募リンク:https://www.djb.jp/topics

【ビジネスコンテストその6】起業チャレンジコンテストプログラム

コンサルティング会社のスカイライトコンサルティングが主催するビジコンです。

チーム参加制のビジコンですが、単なるアイデアコンテストではなく事業化の意欲が必要です。
チームメンバーが30歳未満であれば、学生・社会人を問わず参加できます。

コンサルティング会社主催ということもあり、コンテストの過程では、コンサルタントによる様々なアドバイスを得ることができます。
その点では、参加するだけでも意義のあるビジコンと言えるでしょう。

開催エリア:東京都
賞金:500万円までの資金提供+アドバイザリーサービス
参加人数:不明
開催期間:10月末~翌年1月末
応募期間:~10月末
応募リンク:http://www.startup-challenge.jp/

【ビジネスコンテストその7】ビジネス創造コンテスト

品川区と一般財団法人品川ビジネスクラブが主催するビジコンです。

区民枠と一般枠があり、一般枠には品川区民以外でも参加できます。
社会課題を解決するビジネスアイデアが求められていますが、品川の課題である必要はありません。
事業内容も品川に関連付ける必要はありません。
年齢制限もありません。

審査は新規性・実現性・市場性を総合した審査となっています。

賞金は30万円ですが、シリコンバレーツアーで現地のVCへの紹介もされるという特典もついています。

開催エリア:東京都(品川区)
賞金:賞金30万円+シリコンバレーツアー
参加人数:不明
開催期間:12月上旬~翌年2月中旬
応募期間:10月初め~11月末
応募リンク:http://www.shinagawa-businessclub.jp/

【ビジネスコンテストその8】データビジネス創造コンテスト

慶応大学SFC(湘南キャンパス)研究所が主催するビジコンです。

学生(高校生、高専生、大学生、大学院生)のみ参加可能ですが、慶應の学生である必要はありません。

毎年、テーマが決まっており、また、サポーター会社から提供されるデータを活用してビジネス的な創造を行うというデータ活用に特化したユニークなビジコンです。

2017年度は和食にまつわる口コミデータを利用して和食文化による価値創造を行うことがテーマでした。

SNSなどのデータの活用はビジネスで重要な課題であり、今後、社会人版が誕生するかもしれません。

開催エリア:神奈川県(慶応大学SFC(湘南キャンパス))
賞金:最優秀賞賞金20万円
参加人数:不明
開催期間:翌年3月中旬
応募期間:12月上旬~翌年2月中旬
応募リンク:http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/digpi/

【ビジネスコンテストその9】40億人のためのビジネスアイデアコンテスト

アイ・シー・ネット株式会社が主催するビジコンです。

「開発途上国の社会課題をビジネスで解決する」がキャッチフレーズで、個人、企業、グループなどいずれの応募も可能です。

過去の例では現地での音楽学校の設立やエネルギー活用事業等が選ばれています。
最終的に開発途上国の社会課題の解決につながるならば、日本国内で事業化するアイデアでも構わないので、「開発途上国の社会課題の解決」の条件は意外に幅広いと言えるでしょう。

開催エリア:埼玉県
賞金:最優秀賞100万円。
さらに事業化調査費として最大200万円が提供されます。

参加人数:応募総数440件(第1~4回の合計)
開催期間:10月末~翌年2月
応募期間:エントリー開始時~10月初め
応募リンク:https://www.4b-bizcon.com/

【ビジネスコンテストその10】かわさき起業家オーディション

公益財団法人 川崎市産業振興財団が主催するビジコンです。

年齢制限はなく川崎市民以外でも参加できます。
創業または新分野進出を前提とするビジネスプランであれば、課題や事業内容が川崎市と関連している必要はありません。

このビジコンは毎年6回開催されている点が特徴です。
つまり、ほぼ、いつでも応募が可能で、しかも、優勝者以外でも優秀なアイデアは資金調達や販路開拓など様々なサポートを受けられる可能性があります。
起業を考えている人にとっては、頼もしいビジコンと言えます。

開催エリア:神奈川県
賞金:資金支援+種々のサポート
参加人数:応募総数2,088件(2018年3月まで合計112回の応募総数)
開催期間:年6回
応募期間:~概ね最終選考会の2ヵ月前
応募リンク: http://www.kawasaki-net.ne.jp/bizidea/

【ビジネスコンテストその11】スタートアップビジネスプランコンテストいしかわ

公益財団法人石川県産業創出支援機構が主催するビジコンです。

石川県の産業振興を目的とするため、石川県での起業を目指すことが参加条件になりますが、石川県に住んでいない県外在住者でも応募できます。
最大で500万円のスタートアップ資金の他に、県外在住者には100万円以内の移住助成金が支給されます。

過去の受賞例で見る限り、石川県特有のビジネスである必要はないので、石川から全国に発進しようというビジネスプランでもOKです。

開催エリア:石川県
賞金:最優秀賞500万円+種々のサポート
参加人数:不明
開催期間:10月中旬
応募期間:4月中旬~6月末
応募リンク:https://www.isico.or.jp/startup/

【ビジネスコンテストその12】ちば起業家ビジネスプランコンペティション(CHIBAビジコン)

千葉県が主催するビジコンです。

千葉県内の起業を目指すこと、千葉県内のニーズに対応していることが応募条件ですが、千葉県外在住者でも応募できます。
千葉県内のニーズの例には「インバウンド促進」「子育て支援」「健康づくり」等も挙げられているので、事業内容は比較的自由と言えるかもしれません。

最優秀賞(千葉県知事賞)の他、優秀者には千葉県内の金融機関など多数の県内企業が提供する協賛企業賞が与えられます。

開催エリア:千葉県
賞金:最優秀賞は表彰+種々のサポート(金融機関などが提供する協賛企業賞もあり)
参加人数:不明
開催期間:11月下旬~翌年1月末
応募期間:8月初め~11月中旬
応募リンク:i-hivechiba.com/compe

【ビジネスコンテストその13】ベンチャー・カップCHIBA

公益財団法人千葉市産業振興財団と「ベンチャークラブちば」が主催するビジコンです。

1年以内に創業予定で、千葉市内に事業所を置く意思があることなど、千葉市内に事業所を置いているかその意思があることが応募条件ですが、千葉市外在住者でも応募できます。

「一般部門」「ソーシャルビジネス部門」「学生部門」があり、一般部門の事業内容は自由です。
ソーシャルビジネス部門は地域の人材やノウハウ、施設、資金などの地域資源を活かしながら地域で解決しうる課題の解決が必要です。

開催エリア:千葉県
賞金:一般部門の最優秀賞(グランプリ)は賞金50万円
参加人数:不明
開催期間:10月中
応募期間:6月中旬~8月中旬
応募リンク:http://www.chibashi-sangyo.or.jp/idea/competition/vc-bp-boshu.html

【ビジネスコンテストその14】東三河ビジネスプランコンテスト

東三河ビジネスプランコンテスト委員会が主催するビジコンです。

ビジコンへの応募は東三河在住者か、東三河で将来プランをもとにした、起業・創業または新たな事業を行うことが条件です。
なお、東三河は、愛知県東部の8市町村です。

「一般事業部門」と「アイデア部門」「学生部門」がありアイデア部門はアイデア段階でも応募できます。
アイデア部門の受賞者でも賞金10万円が授与されるので、地域経済活性化ビジネスのアイデアがある方は取り敢えず応募してみるのもおもしろいでしょう。

開催エリア:愛知県
賞金:一般事業部門の最優秀賞(グランプリ)は賞金20万円
参加人数:不明
開催期間:翌年1月中
応募期間:10月初め~11月末
応募リンク: http://www.tsc.co.jp/business_contest/

【ビジネスコンテストその15】ビジネスプランコンペ edge

大阪府のNPO 法人edgeが主催するビジコンです。

NPO 法人edgeは「社会課題解決に挑戦する人々のコミュニティー」づくりを目指す組織です。
在住地域に関して制限はなくテーマやビジネスの形態は自由とされています。
ただ、障がい者の生活支援、子どもの教育、地域活性化など「社会をよりよくする活動・事業プラン」が求められています。

アイデアだけでなく、具体的な対象や地域を定め、サービス・商品の開発などのブラッシュアップの過程があります。
社会課題解決に関心があり、その事業化を望む人に適したビジコンと言えるでしょう。

開催エリア:大阪府
賞金:ビジネスプランのブラッシュアップなどを受けられます
参加人数:不明
開催期間:募集期間経過後4段階の審査があります。

応募期間:8月中旬~9月末
応募リンク:https://www.edgeweb.jp/

【ビジネスコンテストその16】ビジコン奈良

奈良県が主催するビジコンです。

ビジコンへの応募は奈良県内の事業者か、将来、奈良県内で、応募プランをもとにした新たな事業を行うことが条件です。
「IoT部門」と「奈良創成部門」があり、奈良創成部門は奈良県の地域資源を活用するビジネスプランであることも条件になります。
過去の例では、奈良野菜の活用を目指すというプランもありますが、「奈良発の介護改革」といったものもあり、事業内容が奈良に関連していれば良いようです。

優勝賞金100万円と、地域振興的なビジコンとしてはかなり高額な賞金になっています。

開催エリア:奈良県
賞金:最優秀賞(知事賞)は賞金100万円
参加人数:185件(ビジコン奈良2018)
開催期間:翌年1月中
応募期間:8月中旬~11月中旬
応募リンク: http://nara.biz.jp/

【ビジネスコンテストその17】SOHOしずおかビジネスコンテスト

SOHOしずおか とB-nest 静岡市産学交流センターが主催するビジコンです。

創業準備中か挑戦中であることが条件です。
将来的には静岡県内起業の条件が課される可能性もありますが、現状では静岡県内で起業することは求められていません。

最優秀賞金20万円ですが、静岡県の金融機関が協力しており、事業化後にもサポートが期待できます。

賞金5万円ながら女性起業家奨励賞があるのも特色です。
静岡県在住者ならチャレンジしてみる価値はあるでしょう。

開催エリア:静岡県
賞金:最優秀賞は賞金20万円
参加人数:一般43件(2017年度)
開催期間:翌年2月中
応募期間:7月初め~10月下旬
応募リンク:http://shizuoka-bizcon.com/

【ビジネスコンテストその18】NOBUNAGA21 ニュービジネスプラン助成金

十六銀行、野村證券、有限責任監査法人トーマツからなるベンチャー支援ネットワーク「NOBUNAGA21」が主催するビジコンです。

岐阜県・愛知県・三重県に本拠地のあるベンチャー企業や起業家が対象です。
この地域の産業振興や活性化、新規ビジネスの創出を目的としています。

優勝賞金100万円と、地域振興的なビジコンとしてはかなり高額な賞金になっています。
また、地元銀行が主体なので、事業化後にもサポートが期待できます。

開催エリア:岐阜県・愛知県・三重県
賞金:最優秀賞は賞金100万円
参加人数:不明
開催期間:翌年2月中
応募期間:12月中旬~翌年1月中旬
応募リンク:http://www.juroku.co.jp/

【ビジネスコンテストその19】ベンチャー・ビジネスプランコンテストおかやま

岡山県と公益財団法人岡山県産業振興財団が主催するビジコンです。

岡山県で応募プランの事業化を目指す個人か県内に本社がある法人(但し、創業年数に制限あり)などが対象です。
岡山の強みを生かす新規性・独創性・成長性のあるビジネスプランが求められています。

ファイナリストは、事業化に関して様々な支援を受けられるので、岡山県での起業を考えている人や企業には適したビジコンです。

開催エリア:岡山県
賞金:ファイナリストにはサポーター賞として協賛企業から様々なサポートを受けることができます。

参加人数:最新のコンテストではファイナリストが11人
開催期間:翌年1月中
応募期間:8月初め~10月中旬末
応募リンク:http://neworkexpo-okayama.jp/

【ビジネスコンテストその20】いよぎんビジネスプランコンテスト

伊予銀行が主催するビジコンです。

県外在住者でも応募できますが、愛媛県内で創業予定または創業後3年以内などが条件です。

優勝賞金100万円と、地域振興的なビジコンとしてはかなり高額な賞金になっています。
また、事業化後も伊予銀行をはじめとする四国アライアンス参加4行によるサポートが期待できます。

最優秀賞以外でも優秀賞には賞金50万円、グローアップ賞20万円、テーマ賞5万円など、賞金をもらえる受賞人数が多いのも魅力です。

開催エリア:愛媛県
賞金:最優秀賞は賞金100万円
参加人数:71件(2017年度)
開催期間:12月中
応募期間:7月下旬~9月中旬
応募リンク:http://iyobank.co.jp/

【ビジネスコンテストその21】大田区ビジネスプランコンテスト

大田区と公益財団法人大田区産業振興協会が主催するビジコンです。

個人、中小企業、それに類する一般社団法人であれば、大田区外の在住者でも応募できます。
大田区に本社を置くなどの条件はありませんが、大田区内での事業展開を計画していることは条件となっています。

最優秀賞は賞金30万円ですが、協賛企業(主として地元金融機関)の協賛先特別賞があり、賞金総額は110万円です。
賞金をもらえる受賞人数が多いのも魅力です。

開催エリア:東京都
賞金:最優秀賞は賞金30万円
参加人数:57件(2016年度)
開催期間:翌年2月中
応募期間:9月中旬~9月末
応募リンク:http://pio-ota.jp/

まとめ

地方振興的なビジコンはその地域以外では縁遠いとかそんなビジコンで通っても仕方がないと思いがちですが、意外に高額な賞金が出るものも少なくありません。
応募条件が緩かったり、受賞者が多いケースも多いので、地方振興的なビジコンはおすすめです。

また、中小企業庁のミラサポサイトにはビジネスコンテストの最新情報が充実しているのでチェックしてみるとよいでしょう。

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